SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ

  1. ヘルプ



あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~

昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」を開催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来場いただきました。 今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。

みどころ

1,総ゲーム数50以上!80年代の革新的なアーケードから大ヒット家庭用まで、全てのゲームがプレイ可能です!

アクションロールプレイングゲームの草分け的存在である『ドルアーガの塔』(1984年/ナムコ)や一対多人数の格闘を題材にしたアクションゲームの先駆けである『熱血硬派くにおくん』などを展示。家庭用ゲームには不朽の名作『スーパーマリオブラザーズ』(1985年/任天堂)や今もなおシリーズ化が続くロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』(1986年/エニックス)『ファイナルファンタジー』(1987年/スクウェア)など、多数のゲームがプレイできます。

>展示ゲームはこちら

  • ボクシングゲームの傑作
    『パンチアウト!!』(1984年/任天堂)
    © Nintendo

  • 4人で協力プレイ
    『カルテット』(1986年/セガ)
    ©SEGA

2,『ゼビウス』『ファミリーコンピュータ』『セガ体感ゲーム』の特集コーナー!!

縦スクロールシューティングの歴史的傑作『ゼビウス』、家庭用ゲーム機の歴史を変えた『ファミリーコンピュータ』、アーケードゲーム機の革命『セガ体感ゲームシリーズ』を特集。開発者のインタビューや貴重な開発資料を展示します。もちろん展示されるゲーム機は全てがプレイ可能。
※ファミリーコンピュータ、ファミコンは任天堂株式会社の登録商標です。

『ゼビウス』(1983年/ナムコ)
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

◆『ゼビウス』の生みの親である
遠藤雅伸氏のインタビュー配信中

『アフターバーナーⅡ』(1987年/セガ)
©SEGA Produced under a license from Northrop Grumman Systems Corporation.

◆セガを代表するヒットゲームを生んだ
鈴木裕氏のインタビュー配信中

◆『ゼビウス』製作チームの対談配信中

『スーパーマリオブラザーズ』(1985年/任天堂)
©Nintendo

◆馬場章先生のファミコン講座を配信中

3,ゲーム音楽のしくみを詳しく解説!

「本コーナーの監修に、ゲーム音楽を研究している田中治久氏(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家)を迎えて、デジタルゲーム機で音楽が演奏されるしくみを、体験型の展示で詳しく解説します。さらに80年代ゲーム音楽の代表的作品にも焦点を当てます。

『ダライアスⅡ』(1989年/タイトー)
© TAITO CORPORATION 1989 ALL RIGHTS RESERVED.

◆hally先生のゲーム音源講座を配信中

◆みどころやクリエーターのインタビューをSKIPシティチャンネルで紹介中

イベント

「ゼビウスチャンピオンシップ 」開催

斬新なゲームデザインで多くのファンを獲得するとともに、プレイヤーがコミュニティを組織するなどデジタルゲームの文化に新しい変化をもたらした『ゼビウス』。今回その『ゼビウス』のチャンピオンを決定する競技会を開催します!

競技は筐体2台を使用した3分間対戦によるトーナメント方式で争われ、上位入賞者には、オリジナルの盾やゼビウス関連グッズなどの賞品が贈られます。また当日会場にお越しいただいた観覧者の方全員に、パックマンの新ブランド「PAC-STORE」のシール(バンダイナムコエンターテインメント提供)をプレゼントします。同世代どうし、あるいは世代を越えて、競技者と観覧者が一体となって楽しめるイベントです。ぜひご参加ください!

スペシャルゲストとしてスチャダラパーのBose氏の出演が決定しました!
Bose氏は、90年代から日本のヒップホップシーンを牽引してきたスチャダラパーでMCを務める傍ら、テレビ・ラジオ・CM出演、ナレーション、執筆など幅広いジャンルで活躍し、無類のゲーム好きとしても知られています。『ゼビウス』の開発担当者である遠藤雅伸氏、「あそぶ!ゲーム展」監修の馬場 章氏(元東京大学大学院情報学環教授)、司会のローリング内沢氏(ゲームライター)とともに『ゼビウス』戦士たちの熱い戦いを盛り上げます。


  • 「ゼビウス」
    (1983年/ナムコ)
    © BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
    ※ナムコは現在のバンダイナムコエンターテインメントです


  • 賞品(ゼビウス関連グッズなど)

※チャンピオンシップへのエントリーは締め切りました。
チャンピオンシップの対戦ルールこちら

日 時:2017年1月21日(土)14:30〜16:00(14:00開場)
会 場:彩の国ビジュアルプラザ4階・映像ホール
出 演:Bose氏(スチャダラパー/ゲスト)
    遠藤雅伸氏(『ゼビウス』開発者担当者/解説)
    馬場 章氏(元東京大学大学院情報学環教授/解説)
    ローリング内沢氏(ゲームライター/司会・実況)
選手権参加人数:8名(予定)
観覧定員:290名(予約不要/当日先着順)
観覧料金:無料(要映像ミュージアム入館料)
※2F映像ミュージアム受付で入館チケットをお買い求めください。
※入館料で常設展と企画展「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」もご覧いただけます。
主 催:埼玉県
協 賛:株式会社ハーツユナイテッドグループ
特別協力:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
協 力:秋葉原ナツゲーミュージアム
企画・運営:株式会社デジタルSKIPステーション
お問い合わせ:映像ミュージアム 048-265-2500

※イベントの模様は、ニコニコ生放送内SKIPシティ公式チャンネルにて配信されます。またイベント終了後は、本イベントの記録映像をSKIPシティチャンネルでも公開予定です。

  • Bose氏(スチャダラパー)

  • 遠藤雅伸氏(ゼビウスの開発担当者)

  • 馬場 章氏(元東京大学大学院情報学環教授)

  • ローリング内沢氏(ゲームライター)

「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」特製カタログ販売について

本展で展示している貴重な筐体や開発資料、またカタログ特典として監修者の対談やゲーム史年表(展示しているものより幅広い年代を網羅した完全版)、特別コラムなどを収めた特製カタログを12月23日(金)より販売します。

○価 格:1,800円(税込/カラー 136ページ)※数量限定の商品になります
○販売場所:彩の国ビジュアルプラザ4階・県民交流プラザ
(営業時間 9:30~17:00/休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、12月29日(木)~1月3日(火))

※「あそぶ!ゲーム展 ステージ1:デジタルゲームの夜明け」のカタログも引き続き販売しています。詳細はこちら

ワークショップ「さわれるドット絵を作ろう!!」開催

ナムコの「ゼビウス」「ギャラガ」などのドット絵を手がけた小野Mr.Dotman浩氏とアイロンビーズクリエイターの岸川麻美氏による、アイロンビーズで楽しくドット絵を作るワークショップです。
日時:12月18日(日)13:30~
会場:映像ミュージアム ガイダンスルーム
対象:小学生以上・親子 定員20組(事前申込制 応募者多数の場合は抽選)
講師:小野Mr.Dotman浩氏(ピクセルアートデザイナー)、岸川麻美氏(アイロンビーズクリエイター)参加費:無料(要映像ミュージアム入館料 大人510円/小中学生250円) ※常設展示、企画展示「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」もご覧いただけます。
※作品はお持ち帰りいただけます。
申込方法:以下を明記の上、E-mail(vm@skipcity.jp)または電話(048-265-2590)で申込 ※12月7日(水)締切
①件名「さわれるドット絵を作ろう」 ②参加者名(全員分) ③学年 ④電話番号 ⑤E-mail ⑥住所
※申込は終了しました。たくさんの方にご応募いただいたため、ご参加の可否は抽選とさせていただきます。抽選の結果は、ご応募いただいた皆様にEメールにてご連絡いたします。

◆昨年のワークショップの様子はこちら

©Mr.Dotman・LAND & SEA

© 岸川麻美 (Apps and Beads)

11月23日(水・祝)は“ゲームの日”- プレゼント企画

“ゲームの日”にご来場いただいた先着50組の方に「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」のポスターをプレゼントします。(午前9:30よりご希望の方先着50組に配布)
日時:11月23日(水・祝)9:30~
会場:映像ミュージアム 2階受付

タイトー音楽チーム「ZUNTATA」インタビュー映像公開

5代目リーダー石川勝久(ばび~)氏と元ZUNTATAの“なかやまらいでん”こと古川典裕氏がZUNTATAの代表作について徹底解説します。インタビュアーは本企画展音楽コーナーの監修を務めるHally氏。11月16日(水)より公開予定。

©TAITO CORPORATION 1987 ALL RIGHTS RESERVED.

◆SKIPシティチャンネルでも動画配信中

『スペースハリアー』デラックス筐体のプレイイベント

世界的にも貴重な、『スペースハリアー』デラックス筐体をプレイできるイベントを開催!

日時:2016年11月5日(土)12:30〜
体験人数:先着15名
※当日の9:30から、2階受付で整理券を配ります。
※1家族/1グループ、2名様までに限らせていただきます。
※体重100kg以下の方に限らせていただきます。
※小学3年生以上の方に限らせていただきます。

※『スペースハリアー』は、通常は汎用筐体でのプレイとなります。世界的にも貴重なデラックス筐体の保存のため、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

「あそぶ!ゲーム展 ステージ1:デジタルゲームの夜明け」特製カタログ販売について


「あそぶ!ゲーム展 ステージ1:デジタルゲームの夜明け」特製カタログを9月10日から販売します。(なくなり次第販売終了となります。残り冊数は9月10日販売スタートの時点で700冊です。)

○価格:1,000円(税込/カラー 80ページ)
○販売場所:彩の国ビジュアルプラザ4階・県民交流プラザ
(営業時間/9:30~16:00 休館日/月曜、祝日の場合は翌平日)
※数量限定の商品になります
○カタログ内容
・「あそぶ!ゲーム展」展示筐体写真
・各筐体の解説
・ゲームライターのローリング内沢氏、元東京大学大学院情報学環教授の馬場章氏によるコラム
・「あそぶ!ゲーム展」を監修したゲームデザイナー遠藤雅伸氏と馬場章氏による対談
・付録は馬場章氏が監修した「ゲーム史年表」

ニコニコ生放送 OPEN直前!「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」みどころ紹介!

「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」企画監修の “ゲームの神様”ことゲームデザイナー
遠藤雅伸氏“世界一受けたい授業”でおなじみの元東京大学大学院情報学環教授 馬場章氏、本企画展の企画担当澤柳英行、元「週刊ファミ通」編集者でゲームライターのローリング内沢氏の4名が「あそぶ!ゲーム展」会場より、ひと足先に本展覧会のみどころや楽しみ方をたっぷりと紹介します。
出演:遠藤雅伸・馬場章・澤柳英行・ローリング内沢(司会)

ニコ生の様子をSKIPシティチャンネルで配信中
ステージ1の“OPEN直前!「遊ぶ!ゲーム展」みどころ紹介!”の動画はこちらから

概要

会期

2016年9月10日(土)~2017年3月12日(日)

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日)
※11月14日(月)は特別開館 ※12月29日(木)~1月3日(火)は年末年始休館

会場

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
アクセスはこちら

料金

大人510円・小人250円(常設展もお楽しみいただけます)

企画監修: 

馬場 章(元東京大学大学院情報学環教授)/遠藤雅伸(ゲームデザイナー)

音楽コーナー監修: 

田中治久(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家)

イラスト制作: 

小野Mr.Dotman浩(ピクセルアートデザイナー)

協力: 

アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社/秋葉原ナツゲーミュージアム/アークシステムワークス株式会社/植松伸夫(作曲家)/株式会社SNKプレイモア/榎戸利光(八王子TOYBOX1102)/小沢純子(作曲家)/KINACO/慶野由利子(作曲家)/株式会社ゲームフリーク/株式会社コーエーテクモゲームス/古代祐三(作曲家)/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/酒缶/SUNNY SIXTEEN有限会社/鴫原盛之/株式会社スクウェア・エニックス/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社タイトー/高井商会/株式会社D4エンタープライズ/旧東京大学大学院情報学環馬場研究室/徳島由莉/トライアミューズメントタワー/日本ファルコム株式会社/株式会社パオン・ディーピー/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/株式会社バンダイナムコスタジオ/株式会社ホビージャパン/株式会社ユウビス/ローリング内沢(ゲームライター)/株式会社YS NET [50音順・敬称略]

主催: 

埼玉県

後援: 

埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会

企画: 

株式会社デジタルSKIPステーション

このイベントに関するお問い合わせ

映像ミュージアム
048-265-2500



  1. このページの先頭へ

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63 © Sai-no-kuni Visual Plaza. All rights reserved.