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Smoke HD

Smoke HD

Autodesk社のFlame Assistを採用、一般的なMac OS から、安定度の高い Linux OS に変更。Apple Final Cut Pro のマルチ レイヤ及びタイムライン レイヤ ストラクチャをXMLでインポートし、タイムライン全体を再構築できます。
業界標準メディアフォーマット Sony XDCAM EX等をサポート、既存のメディアワークフローに統合できます。非圧縮メディアを完全にサポートし非圧縮4:4:4 RGBに対応しています。
当施設では、合成・エフェクト用でフレームHD/4Kとの併用が可能であり、また、オフライン用としてファイナルカットの利用が可能となっており、作業効率アップにつなげるワークフローを提供します。

Smoke HD 利用実績

  • 『エベレスト 神々の山嶺』 東映/2013年
  • 『凶悪』 日活 / 2013年

システム詳細

  • Smoke HD メインシステム
    Hardware Z820/HP
    Software FlameAssist V2017EXT1 / Autodesk
    OS Linux (Red Hat)
    Disk Aray Stone / Dothill
    Render Burn Background Rendering / DL360(Burn用WorkStation)
    Plug-in Software Sapphire Ver.5
    Burnシステム用Plugin(Sapphire)
  • サブシステム
    Hardware Mac Pro / Apple Computer
    Software Final Cut Pro 7 / Apple Computer
    Adobe Crative Cloud /
    Photoshop
    Illustrator
    AfterEffects
    Premiere
    etc.
  • 共通VTR
    HD / SD VTR HDCAMSR SRW-5500 / SONY ×3
    HDCAM HDW-F500 / SONY ×2
    Dベータカム DVW-A500 / SONY ×3
    D5 AJ-HD3700H / Panasonic ×4
    DVCAM DSR-2000 / SONY ×1
    DVCAM DSR-1500A / SONY ×2

    ※XDCAM,D1,D2,ベータカムSP,HDV に関しましては、お問い合わせください。

Smoke HDに関するお問い合わせ