彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

  1. ヘルプ



映像学習プログラム

2003年度よりスタートした映像学習授業。小学5年生、中学2年生を対象に、「総合的な学習の時間」等を使って、インストラクター派遣による制作授業を20時間程度で行うコースです。 制作の終盤に映像ミュージアムの301スタジオでクラスごとに番組の仕上げを行います。
これまで7年間で小中学校(※川口市外を含む)延べ1,240校3,650クラス(約121,000名)が映像制作を行いました(映像ミュージアムの体験・見学校を含む)。

★各学校の映像作品は、SKIPCITYチャンネルでご覧になれます。

映像学習プログラム

目的

映像による表現能力、創作能力は、今日の時代における文章による表現能力と同様に新しい世紀では社会生活に不可欠なコミュニケーション技能となってきます。その意味でSKIPシティ 映像学習プログラムは、映像という世界共通言語で自己表現、意思発表ができる基礎的技能を児童、生徒に習得させることを目的としています。

  • 多様化するテレビやインターネットなど、メディアに溢れる情報の中で、ともすれば児童、生徒への影響が危惧されている今、メディアから発信される情報を正しく判断できるメディアリテラシー教育の実践が、世界の教育界で重要視されてきている。今回の映像学習プログラムは、メディアリテラシー教育の一環として、自らが情報の作り手、メディアの送り手となる体験学習を通して、メディアからの情報への適切な判断力を体得させる。
  • 映像制作は多様な能力の共同作業となる。個々の能力を専門特化し、協働して成果を上げるという社会ニーズに対応し、役割を分担し、個々の能力を発揮し、作品の完成という共通の達成感を体得させる。
  • 映像学習プログラムによって制作された作品を、SKIPCITYチャンネル(インターネット放送局)等で広く他校などに配布、配信することによって、情報交換、意見交換など映像による新しい交流の場を創出できる。自らが作った作品が生きた情報となって他校の生徒の心を動かすなど、さまざまな反応に出会うという体験も、新しい学習要素となります。

プログラム内容

  • 「ビデオニュースをつくろう」
    学校内の身近な所からテーマを見つけ、調査・取材した中から情報の取捨選択を行い、映像で伝えることの楽しさ、難しさを体験します。全プログラムの基本形。
  • 「ビデオレターをつくろう」
    特定個人に向けてのメッセージを映像で表現します。手紙(言葉)を映像に変えて表現する試み。
  • 「アドビデオをつくろう」
    学校生活の中でのルール、または公共マナーをテーマに、「CM」の表現技法を使って、伝えたいことを短い時間でより多くの人達に呼びかけ、伝えるための表現を学びます。

その他

  • 「カメラを使おう」
  • 「ビデオアルバムをつくろう」
  • 「ドキュメンタリーをつくろう」
  • 「アニメーションをつくろう」
  • 「ミュージックビデオをつくろう」
  • 「ドラマをつくろう」

など、全9種類のプログラムがあります。

教育・学校機関プログラムに関するお問い合わせ

電話にてお問い合わせ
048-265-2590/FAX:048-265-2628



  1. このページの先頭へ

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63 © Sai-no-kuni Visual Plaza. All rights reserved.