映像ホール

ウィークエンドシアター6月上映
『止められるか、俺たちを』

伝説の鬼才 若松孝二と映画製作に情熱を注いだ者たち

若松プロダクションの出身で、『凶悪』『孤狼の血』など日本映画界を牽引する監督・白石和彌が、「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と自ら企画し、師匠・若松孝二が時代と共に駆け抜けていた若き日を描きだす。

1969年、何者かになりたいと強く願っていた21歳のめぐみは、当時の若者たちを熱狂させる映画を作り出していた‟若松プロダクション"の扉をたたく。そこにはピンク映画の旗手・若松孝二を中心に、映画に魅せられた何者かの卵たち次々と集まっていた。彼女の目を通して、映画に全てを捧げる彼らの一瞬の時を浮かび上がらせる青春群像劇!

★白石和彌監督 トークイベント(16:00~)
上映終了後終、本作の監督である白石和彌氏によるトークイベントがあります。

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|白石和彌(映画監督)|
1974年北海道生まれ。1995年、中村幻児監督主催の映像塾に参加。以後、若松孝二監督に師事し、フリーの演出部として行定勲、犬童一心監督などの様々な作品に参加。2009年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭において初の長編作品『ロストパラダイス・イン・トーキョー』が、その年に新設されたSKIPシティアワードの第1回受賞作に輝く。 2013年、『凶悪』で数々の映画賞を受賞し一躍脚光を浴びる。『日本で一番悪い奴ら』(16)、『牝猫たち』(17)などで注目を集める存在となり、2017年には『彼女がその名を知らない鳥たち』でブルーリボン賞監督賞を受賞。翌年には『孤狼の血』、『サニー/32』と本作で、同賞を2年連続で受賞。現在『麻雀放浪記2020』が公開中で、『凪待ち』が初夏に公開予定。

『止められるか、俺たちを』

2018年/日本/119分
監督:白石和彌/脚本:井上淳一/音楽:曽我部恵一
出演:門脇 麦/井浦 新/山本浩司/岡部 尚/大西信満/タモト清嵐/毎熊克哉/藤原季節

© 2018若松プロダクション

公式HP:http://www.tomeore.com

日時 2019年6月30日(日)14:00~
開場時間 開映30分前 ※当日ご来場順でのご入場となります
料金 大人 [高校生以上] 800円(前売り700円)/子供 [3歳以上] 500円(前売り400円)
入場券販売 【前売り】
■SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階・県民交流プラザ
チケット取扱い時間:9:30~16:00
(休館日:月曜 ※祝日の場合は翌平日)

■彩の国ビジュアルプラザ1階・SKIPマート
チケット取扱い時間:8:00~18:00
電話:048-260-0088

■川口リリアチケットセンター
チケット取扱い時間:10:00~19:00
(年中無休 ※休館日除く)
電話:048-254-9900

【オンラインチケット】
■チケットぴあ
<WEB予約>はこちら
<電話予約>0570-02-9999(Pコード:559851)

【当日券】
開場時間より、4階・映像ホール受付にて販売。
会場 彩の国ビジュアルプラザ 4階 映像ホール
駐車場 終日無料 ※駐車券を映像ホールまでお持ちください

※満員の場合にはご入場をお断りすることがございます。(定員321名)
※やむを得ぬ事情により、上映素材や時間の変更、上映の中止をする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

主催:(株)デジタルSKIPステーション
後援:川口市

このイベントに関するお問い合わせ

彩の国ビジュアルプラザ

048-265-2591