『バルーンリレー』の公開日が6月23日[土]に決定しました。
公開劇場はユナイテッド・シネマ豊洲、ユナイテッド・シネマ浦和、他全国順次上映 となります。ぜひ劇場までお越しください!
劇場情報はこちらから
3月3日より1週間、ユナイテッド・シネマ浦和にて先行上映された『バルーンリレー』。初日には藤村監督と、ご出演頂いた古舘寛治さんのトークイベントも開催され、盛況のうちに終了致しました。本公開は2012年初夏を予定しております。
3月3日[土]の上映では本編終映後に制作中のエピソードなどを語っていただくトークイベントを開催いたします!
是非、劇場へお越しください!
ゲスト:古舘寛治さん、藤村享平監督
映画『バルーンリレー』は学生の皆さんを応援します。上映期間中、毎日先着50名様につき、劇場窓口で学生証を提示いただくと、
『バルーンリレー』を無料でご鑑賞いただけます!
(※満員の際には入場をお断りする場合がございます。)
期間:2012年3月3日[土]~3月9日[金]
最新情報を随時お届けいたします。是非チェックしてください!
『バルーンリレー』公式サイト
URL:http://www.balloon-relay.jp/
監督の採択は公募によって行われ、課題として提供された原案「バルーンリレー」をもとに企画された5000文字程度のあらすじと、過去に制作した作品を合わせた書類選考、プレゼンテーション面接を経て決定されました。
(公募期間:2011年4月28日~6月15日、応募件数:21件)
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採択監督:藤村享平
採択企画:『バルーンリレー』
原案:馬場大介「バルーンリレー」
(ユナイテッド・シネマ 第五回シネマプロットコンペティション テーマ部門賞)
藤村享平/Kyohei Fujimura
プロフィール:
1983年石川県生まれ。日本映画学校卒業後、2007年に脚本作「引きこもる女たち」が函館港イルミナシオン映画祭第11回シナリオ大賞にてグランプリを受賞。また『どん底の二歩くらい手前』と『アフロにした、暁には』が2008年と2009年に2年連続でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編コンペティション部門にノミネートされる。2010年には文化庁委託事業であるVIPO ndjc 若手映画作家育成プロジェクトにて、各団体から推薦された多数の監督の中から製作実地研修参加者に選出され、『逆転のシンデレラ』を監督。本作『バルーンリレー』は劇場公開映画として初監督作品となる。
藤村監督のコメント:
初めての長編を創るチャンスをいただき、大変うれしく思います。僕はずっと20代のうちに長編を撮ることを目標にしてきたので、多数の応募の中から選んでいただいたことに感謝申し上げます。ぜひ皆さんの期待に応えて……と言いたいところですが、そんなことを考えていては、映画はつまらなくなってしまいます。やるからには人目を気にせず全力で、自分の感性を信じて貫くことが、監督としての責任であり、仕事だと認識しています。今回はとても難しい原作で、撮影条件も厳しいかと思いますが・・・その中で自分がどれだけやれるのか?いま僕の中で自信と不安が交錯しています。18歳で映画を志して、今年でちょうど10年になります。どんな作品が出来るのか、今から楽しみです。
< D-MAP2011> プロジェクトスケジュール:
12月上旬撮影、2月上旬作品完成、3月ユナイテッド・シネマにて劇場公開予定
d-map2011@skipcity.com
※お問い合わせはメールのみとさせていただきます。