
公開初日を迎えた10月23日、園田新監督、小野まりえさん、加藤虎ノ介さん、君嶋麻耶さん、髙橋由真さん、秋山真太郎さん、大橋由起子さん、コバトンによる舞台挨拶をユナイテッド・シネマ浦和、ウニクス南古谷、ウニクス上里にて行いました。
県内3箇所の舞台挨拶全てをまわって下さる熱心なファンの方々など、公開を待ち望んだ多くの方々で会場は大盛況となりました。
『ネムリバ』はユナイテッド・シネマ埼玉5劇場<浦和・春日部・入間・ウニクス南古谷・ウニクス上里>で公開中です。是非、劇場へ足をお運びください!!
◇2010年10月23日(土)
ユナイテッド・シネマ 浦和 |
11:30 舞台挨拶開始 |
|---|---|
ユナイテッド・シネマ南古谷 |
13:30 舞台挨拶開始 |
ユナイテッド・シネマ上里 |
16:00 舞台挨拶開始 |
※各回ともに上映前の舞台挨拶になります。
ゲスト:小野まりえ、加藤虎ノ介、髙橋由真、大橋由起子、秋山真太郎、園田新(監督) 他
チケット販売:10/20(水)より該当の劇場窓口・オンラインチケッティングU-ONLINEにてチケット発売開始いたします。
※チケットは完売となり次第、販売終了となります。あらかじめご了承ください。
※登壇者はあくまでも予定であり、当日に予告無く変更する事がございます。
※ご鑑賞料金のみでご覧いただけます。
※10/23(土)11:30(浦和) 、10/23(土)13:30(南古谷)、10/23(土)16:00(上里)の回のチケットをお持ちのお客様のみ
各舞台挨拶をご覧頂けます。
※当日、場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は堅くお断り致します。

いよいよ10月23日(土)に『ネムリバ』が劇場公開になります。それを受け、9月21日(火)、『ネムリバ』の園田新監督、主演女優の小野まりえさん、主題歌を担当した中山うりさんが、上田清司埼玉県知事を訪問し本映画についての想いなどを語りました。
上田知事からは、園田監督、小野さん、中山さんへ「試写会で映画を拝見したが、映画の節々に本県の魅力が詰め込まれていて、非常に楽しめました。ぜひ多くの人に見てもらいたい」とエールが送られました。
◇上田清司埼玉県知事のコメント
「県民のみぞ知るといったコミカルなシーンや、家族の絆を考えさせるシーンなど、様々な点で楽しめた。これからも本県として、映像クリエイターを支援していきたい。今後もこういった作品が続々と商業公開されることを期待している。ぜひ多くの人にこの映画を見てほしい。」

© 2010 D-MAP2009「ネムリバ」製作委員会
2010年10月23日(土)よりユナイテッド・シネマの埼玉5劇場《浦和・春日部・入間・ウニクス南古谷・ウニクス上里》にて公開いたします。
7月25日(日)「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」において、『ネムリバ』完成披露試写会が行われました。当日は約300名が来場し会場は満席となりました。
園田新監督と主演の小野まりえさん、鈴木砂羽さん、加藤虎ノ介さんからの舞台挨拶では、撮影中のエピソードなどが語られ、会場に詰めかけたファンからは笑い声が起こるなど、終始和やかなムードの舞台挨拶となりました。
主演女優は小野まりえさんに決定!
埼玉県産にこだわったご当地映画D-MAP2009では、主演女優(小田原ミカ役)も埼玉県内から発掘するため主演女優オーディションを実施しました。
オーディションは、去る1月11日に彩の国ビジュアルプラザで、園田新監督ほか、映画製作スタッフにより行われました。
オーディションには一次審査を通過した候補者18名が参加し、審査の結果、埼玉県在住の小野まりえさん(23)に決定しました。小野さんは、リハーサルと演技指導を経て、県内各所で行われる撮影に挑みます。小野さんの活躍にもご期待ください!
◇主役に抜擢された小野まりえさんのコメント
「私が大好きなふるさと埼玉県を、より多くの方々に好きになってもらえるように頑張ります。」
D-MAP2009の実施概要、スケジュールが以下の様に決定しました。若手映像クリエイターの発掘・支援を目的に、今年度はさらなる拡大を目指し、「D-MAP2009製作委員会」を発足いたします。支援対象の若手映像クリエイターも、2009年8月~9月にかけて幅広く募り、10月に審査会を実施、以下の監督ならびに企画が採択されました。
採択監督:園田新(彩の国ビジュアルプラザ インキュベートオフィス入居者)
採択企画:『ネムリバ』
(採択企画名は『夢が夢なら(仮)』から『ネムリバ』に正式決定しました。)
原案:浅野晋康「夢が夢なら」(ユナイテッド・シネマ第3回シネマプロットコンペティション準グランプリ作品)
園田 新/SHIN SONODA
映画作家。立教大学法学部国際比較法学科卒。
ニューヨーク留学中に制作した短編映画「Private Eyes」「LOVE SQUARE」が国際映画祭にて高い評価を得る。
2007年、脚本、監督から配給、宣伝まで自らトータルプロデュースした初長編作品「Wiz/Out」を発表、渋谷ユーロスペースにてスマッシュヒットを記録。
2008年よりSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを拠点に活動し、各種映像コンテンツのプロデュースを行う。
2009年、第15回函館港イルミナシオン映画祭・シナリオ大賞にて、自身の長編映画用脚本「記憶代理人」が審査員奨励賞を受賞。
d-map2009@skipcity.com
※お問い合わせはメールのみとさせていただきます。